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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

白壁の涙 -楊先生来日(Ⅲ)

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 2月26日(金)。浅田真央のことが心の片隅にあって消えない一日でしたが、楊先生ご夫妻がそんなわたしの深層心理をご存じであるはずもなく、この日もまた濃密はスケジュールをこなされました。午前は青谷上寺地関係のスポットを3ヶ所(秋里分室・青谷支所・展示館)。昼食は倉吉に移動して、久しぶりにサダルチョークのチキンカレーとジンジャー・チャイ。午後からは、打吹玉川重伝建地区の散策。高田酒造、桑田醤油、オークランドなど、代表的な町家3軒の中をみせていただきました。あいにくの雨模様でしたが、気温は高く、「雨の日には雨の良さがある」ことを体感できた一日でした。
 午後3時すぎから、交流プラザ研修室でシンポの下打ち合わせ。楊先生のパワポが未完成で、おまけに五台山の写真データを鳥取のホテルに置き忘れていることが判明。武ちゃんと奥様で鳥取まで往復するというハプニングもありましたが、6時からは加藤家住宅修復プロジェクト(NPOによる文化財建造物の活用)の総会で学生が2名が発表し、その半時間後に「清水庵」でのレセプション開始。またまた、今夜も盛り上がりました。

 しかししかし・・・わたしの睡眠不足は深刻な状況でして、ホテルの部屋に入るやいなや眠りに落ち・・・そのまま朝まで爆睡すればよいものを、いつものことながら深夜に目がさめて・・・おそるおそるテレビを点けると、キム・ヨナが(録画の画面で)滑っているではありませんか。世界最高得点の演技と驚喜のあと、真央の演技に。悔しかったでしょうね。得意なジャンプを2回もミスして・・・あのジャンプが成功していたとしても、キムを上回ることはできなかったでしょうが、ミスしたことが悔やしいのだよね・・・滑りきった銀と滑りきれなかった銀の違いがあるんだ。

 でもさ、滑走直後のインタビューをみて、多くのおおくの、ほんとに多くの日本人がますます真央ちゃんを好きになったことでしょう。これからもずっと応援しますよ。相手も強いが、いずれ勝てます、まちがいなく。

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↑「清水庵」でのレセプションです。
  1. 2010/03/01(月) 00:00:06|
  2. 研究室|
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