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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

岡田更迭、トルシエ 新監督に電撃就任!?

 重症ですね。サッカーになっていない。わたしたちの駐車場サッカーよりも低いレベルの試合を日本代表がしている。なんでこんなに人が動かないのだろうか。Jリーグ発足以来、これほど弱い日本代表をみたことがない。ホームで韓国に1-3、0-2の連敗。このような悲劇が許されるはずはなく、流石の岡田も「責任を感じて犬飼会長に進退を伺った」そうだが、「慰留されたので、前に進むしかない」と結局は開き直っている。慰留されるかどうか、の問題ではないだろう。ここは潔く切腹しなさい。慰留を拒否し、辞任するのです!
 メンバーの入れ替えが可能かどうか分からないけれども、今の日本代表ならばJ1の単独チームのほうがあきらかに強い。アントラーズ、エスパルスあたりのチームをW杯に送ったほうが善戦できるにちがいない。冗談ではなく、そこまで代表のレベルは堕ちてしまった。
 しかし、予想されたとおりの結果ではある。緩い横パスを主体とするチームが激しいあたりの本戦で通用するはずはなく、その現実を赤い悪魔たちが教えてくれた。

 監督を変えたら大混乱が生じるという危惧を今でも抱いているとしたら、協会はただの愚鈍だ。監督なんて、だれだっていい。わたしの嫌いなトルシエだって構わない。あのナルシストでも、いまの岡田よりはましだろう。トルシエは「3-6-1で臨めばカメルーンに3-2で勝てる」というコラムを書いていた。それぐらいの大手術をしたほうがよいのではないか。3-6-1と言えば、チャ・ブンクン監督(チャドリの父親)の得意なシステム。3-4-3の両ウィングをハーフの位置まで下げた陣形で、両翼に2枚のサイドプレーヤが縦に並ぶのでサイドを制圧しやすくなる。このシステムに加茂JAPANはずたずたにされた。山口の先制ループ(↓)が水泡に帰す逆転劇を喫し、加茂JAPANは奈落の底へと堕ちていった。そのときのコーチが岡田である。加茂が更迭されて岡田が監督に昇任した。今度は岡田が更迭される番だろう。もう我慢の限界だ。犬飼会長に告ぐ。日本国民のサッカー離れを防ぎたいのなら、岡田監督を即刻更迭しなさい。これは世論であり、国民の総意です。



 ともかく選手を替えないことには話にならない。二人の中村と遠藤を使ってはいけない。この3名を使うと緩い横パスの「逃げサッカー」から脱しえない。
 駄目もとではないか。トルシエはアフリカのサッカーと風土を熟知している。3敗して帰ってきても、岡田と同じなんだから、怖いものは何もない。



さきほど、このサイトに気づきました。(5月27日追記)

  1. 2010/05/25(火) 02:32:06|
  2. サッカー|
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