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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ドゥンビア躍動!-日本VSコートジボワール観戦-

日本VSコートジボワール_カナイチヤ


 こんにちは、ドゥンビアです。

 と言うと、サッカーに詳しい方、あるいは去る4日(金)のワールドカップ最終強化試合【日本VSコートジボワール戦】をご覧になっていた方は、「お!?」と思われることでしょう。そう、ドゥンビアさんは、コートジボワールのサッカー代表選手です。かく言う私は……さて、誰でしょう?? その答え、そして私の名前がドゥンビアになった理由は、追記にて……。
 さてさて、昨日お知らせしたように、6月4日金曜日は、ASALABのみんな(先生、タクオさん、エアポートさん、部長さん、武蔵くん、轟くん、ドゥンビアこと私)でサッカー観戦に行って参りました!と言っても勿論スイスまで観に行ったわけではありません(いつか行きたいなあ……)。鳥取市内のサッカー専門スポーツバー「カナイチヤ」さんにお邪魔してきました。
 スポーツバーに行った経験がない私は、お店に入る前からちょっと緊張。入ってみると、そこはカウンター席が10席ほどとその後ろにテーブル席がいくつか並ぶ、落ち着いた雰囲気のお洒落なお店でした。カウンターの前にはもちろん観戦用の大きくて高画質なテレビ。店内の随所にサインやユニフォームが飾られている、まさに「サッカー」の詰まった、ムード満点のお店です。

※「続き」から、日本VSコートジボワール戦の内容・結果について書いています。ご注意!



 そんなカナイチヤさんに「ゼミ活動」を終えて到着した頃には(サッカー観戦に至るまでの本日のゼミ活動については、竹蔵くんの記事をご参照ください!)、ゲームはすでに前半スタート。既に書きましたが、試合会場はスイス、われらがサムライブルーに対するは西アフリカの雄、コートジボワールです。
 サッカーに疎い私ですが、大画面で見るスポーツ観戦はやはり迫力があり、みなさんとわきあいあいに観戦。そんななか、画面に現れたドゥンビア選手を見たマスターのふとした「以前徳島で活躍していたみたいですよ」とという言葉に、「私、徳島出身なんですよ!」とにわかに親近感を覚え・・・
 サッカー好きの方には書くだけ野暮なのでしょうけれども、鳥取でガイナーレが活躍しているように、わが故郷の徳島にも「徳島ヴォルティス」というプロサッカーチームがあり、彼はそのヴォルティスでプレーしていたようなのです。ドゥンビア選手がシュートを外すと、「あ~残念~」と、…ん?どっちを応援していたんだっけ?
 残念ながらドゥンビア選手は途中で交替。そしてゲーム結果も残念なことに0-2で日本の負けでした。そしていつのまにか私のブログネームは「きっかわドゥンビア」に。来週開幕の本番は、日本に加えて、ぜひともコートジボワールのドゥンビア選手に注目してご覧ください。

◆◆◆

 そんなこんなで観戦を終え、カナイチヤさんをあとにした私たちを待っていたのは、誰が今日のブログを書くか?という熾烈な戦いでした。会議の結果、今回はじゃんけんの総当たり戦で負けた人がブログを書くことに。ゼミ活動とサッカー観戦を分けて書くことになったので、ブログ担当者は2人。
 ASALABカップの戦いの火蓋が切って落とされた……。

結果↓
日本VSコートジボワール_じゃんけん結果

(○:勝:3点 △:引き分け:1点 ×:負け:0点)

…同点4位の轟くんとじゃんけんをした結果負けた私ドゥンビアこときっかわと、最下位だった武蔵くん(画像では漢字間違えてごめんなさい)とでブログを担当することとなりました。しかし、ここで敗者の叫び。「パーを出すから」と言ったタ●オさんは、素直にチョキを出した私にグーを出し、その後平謝りしてくれましたがその顔は笑っていました……。来週からはもっとしたたかに生きていこうと心に決め、今回のブログはこの辺で締めとしたいと思います。それぞれの優勝国予想をASALABカップ結果の上に書き込みましたので、そちらも気にしていただきながら、開幕まで一緒に指折り数えていきましょう!(きっかわドゥンビア)


※※ここに書かれていない、先生とアシガルさんとヒノッキーさん、の優勝国予想はそれぞれ、ドイツ、コートジボワール(仮)、オランダ(仮)、です※※

  1. 2010/06/06(日) 11:58:01|
  2. サッカー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

どん兵衛

ドゥンビア→ドン冷え→どん兵衛。そうだ、ハンドルネームは「きっかわどん兵衛」にしよう。

コートジボアールは、現状において、イングランドより強いですね。ベスト8からベスト4をねらえる実力がある。ポルトガルとブラジルも苦しむでしょう。骨折したドログバ選手の奇跡的恢復を心から願っています。ドログバのいない南アW杯なんて・・・

一方、日本ですが、先発の遠藤-本田ラインは全く、まったく機能しなかった。後半の稲本-中村のほうがずっとマシです。わたしは、どうして本田があんなに神格化されるのか分かりません。救世主どころか中盤の癌になっている。あんなに動きの少ない選手をどうしても使いたいなら、センターフォワード以外ないのではないでしょうか。システムはイングランド戦の4-1-4-1がいい。前は左から玉田、本田、大久保。遠藤の位置に稲本を置き、後半から中村俊輔を投入して勝負にでるのがよいと思います。ワールドクラスのストライカーを封じるためには、どうしてもアンカーが必要です。カメルーン戦では、エトーにマンマークをつけることも考えるべきでしょう。スピードのある内田か駒野にその役を託してもいい。カメルーン戦が4-2-3-1で始まって、遠藤が先発したとすれば、その時点で試合は終わっているでしょう・・・
  1. 2010/06/06(日) 16:12:27 |
  2. URL |
  3. asax #90N4AH2A
  4. [ 編集]

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