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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

鳥取城三ノ丸高等学校(ⅩⅡ)

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「たくみ21」6月例会

 6月15日(火)。「たくみ21」6月例会で「鳥取城三ノ丸高等学校 -史跡と共存する校舎の設計-」の発表を迎えました。前日は、プレゼンの自主練習、配布資料の用意と緊張で一睡もできないまま当日を迎えました。

 そして、午後6時頃にゼミ生と会場の割烹たくみに到着し、会場の設営などを行い、講演の時間を待ちます。6時半を過ぎたころに続々と来場者が来られ、さらに、緊張は高まりました。用意されていた席はほぼ埋まり、研究室のメンバーは立ち見になっちゃうほどです(申し込みが多すぎて、数名断られたとも聞きました)。
 まず、最初に「たくみ21」代表のKさんが、教授と私の挨拶紹介をして後、鳥取民芸協会を設立した吉田璋也とそれに関係する鳥取城と県立高についての説明がされました。そのあと教授が挨拶を行い、いよいよ私の発表の番です。

 私は、予想以上のあがり症ですが、発表は思ったよりもスムーズに進みあまり噛まずに発表を行なうことが出来ました。卒業研究の公聴会よりは、うまく出来たかなと自分でも思っています。でも、声も小さく棒読みすぎて伝わりにくい所も多かったと反省しています。それでも、30分ほどでなんとか無事に発表を終えることができました。

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0001あごしゃぶ01

 講演後は、懇談会へとなりました。去年の冬、割烹たくみで忘年会を開いた時はすすぎ鍋(牛肉のしゃぶしゃぶ)で黒帯君が予想以上にがっついていたなぁと思い出し、同じ牛しゃぶかと思いきや、魚の切り身が登場。料理長の説明によると「アゴのしゃぶしゃぶ」だそうで、参加者一同みな驚きました。アゴは鳥取県を代表する魚ですね。アゴは鳥取地方の呼び名で、一般にいうトビウオです。割烹でも期間限定の料理だそうです。今回、アゴは100匹ほど使用し、そのすべての切り身を骨切りして食べやすいようにしてあります。鍋に有機栽培のキャベツを先に入れてキャベツがしんなりしてからアゴを数秒しゃぶしゃぶしてキャベツと一緒にいただきます。キャベツの甘さとアゴが良く合います。ともておしいかったです。
 ちなみに、下でアゴしゃぶに舌鼓をうっている頃、研究室もメンバーは2階でハヤシライスを食べて、さらに2時間ばかり待ちぼうけをくらっていたそうで、う~ん、なんか、申し訳ないです…。

0001あごしゃぶ02

 食事も終わりかけていた頃に講演に来てくださった方から一人ずつコメントとご質問をいただきました。私が、質問にうまく答えられないでいると教授が助け舟をだして頂きました。本当は、私が答えないといけないのですが、勉強不足が否めません。発表でも言ったのですが、この三ノ丸高等学校は改善する点は多くあり、アイディア段階に過ぎません。しかし、このアイディアを叩き台にして、さらにさまざまなアイディアや議論のきっかけになればと思います。

 本当に多く方から、貴重な意見をいただきありがとうございました。今回、学外での発表は初めてで、とても緊張しました。でも、学生でこういった経験ができること自体に感謝しないといけません。それには多くのサポートがあってこそで、教授をはじめ、研究室メンバー、県市教委の皆様、数えきれないほどの人に助けていただき発表できたことを純粋に嬉しく思います。ほんとうに、お忙しいなかご来聴くださった皆様、ありがとうございました。(アシガル)

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  1. 2010/06/21(月) 12:48:04|
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