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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

鬼太郎空港で、六弦倶楽部!

 とうとうワールドカップも終わってしまいました。クライフの「スペイン礼賛、オランダ批判」は立派なような、悲しいような・・・たしかにファウルの多い荒れた決勝でしたが、あの憎たらしいほどクールなファンマルウェイク監督が血相を変えて采配をふるう姿に、オレンジ軍団の悲壮な決意を感じ取れました。オランダは歴代のチームに比べれば無骨で退屈でしたが、これ以上批判するのは可哀想じゃないでしょうか。なにより、あの戦法でまちがいないんです。ドイツよりオランダの戦い方が正しい。乱暴なタックルが正しいと言っているのではありませんよ。前戦に3枚のフォワードを張り付け、ディフェンスラインを押し上げて、狭い中盤のなかでプレスをかけ続ける。ファウルはいけないに決まってますが、カードすれすれのプレスで挑まないとスペインの中盤はとまらないでしょう。オランダのこの戦法は、少なくともセスクが投入されるまで奏功していたんですがね。シャビ・アロンソがオランダの攻撃を恐れて前に出なくなった。これは3トップとスナイデルの効果です。ドイツは1トップでしたからね。2トップで入る手もあったね。そして、なによりポドルスキが前戦に上がっていかなければいけなかった。もちろんディフェンス・ラインもおしあげてね。あとは走り負けしない走力をつけないと、2年後も厳しいぞ。でも、2年後にヨーロッパと世界のサッカー地図がどう変わっているか、楽しみですね。

 さて、こんどはギターです。六弦倶楽部の第14回練習会がこの3連休に開催されます。会場は「米子鬼太郎空港2階イベントスペース」だって。ひょっとして、これ、パブリックビューじゃないのん??
 
 まいったなぁ・・・全然、練習してません。公務は忙しいし、まるまる一ヶ月、ワールドカップを中心に生活が回転してましたからね。弦だって張り替えてないし・・・あぁぁぁ、また1万8千円のエレガットでやっちまおうかな。

 じつは、年初の目的は「アフターアワーズを借りて、大晦日の誕生日にソロギター・コンサートを開くこと」だったんです。その目玉とする曲は、ディアンスの『ナイト・アンド・デイ』2曲目に収録されている「ブルーゼット」と決めておりました。で、いつもリュックのなかに『ナイト・アンド・デイ』の楽譜集を収めている時期があったんですが、「ブルーゼット」のアレンジは凄まじいものでして、ほとんど手をつけていません。いつもなら、難しい曲に挑んでいて苦しんでいるときでも、「いつか弾けるようになるよ、いつだってそうだもの」と患者が励ましてくれるんですが、今回はそこまでいかない。楽譜に指の番号をつける作業すらまともに進んでいません。
 
 そういえば、最近、研究室でデジタルビデオを購入したんだ。だれか録画撮りに鬼太郎空港まできてくれないかな??

  1. 2010/07/14(水) 11:16:01|
  2. 音楽|
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