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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

閑話休題

 今日はオープンキャンパス。今年から8月末にもオーキャンが開かれることになりまして・・・ゼミ生たちは摩尼寺「奥の院」の現場にあがっています。わたしは、これから30分のミニ講義。ただでさえ講義は苦手なのに、高校生むけの講義だからね・・・またすべっちゃうんじゃないかな・・・30分の講義が終わったらただちに現場に駆け上がる予定です。

 あっ、また放送している。

   今日は気温が上がっています。熱中症になる危険性があるので、
   こまめな水分補給を云々・・・

 ったく、8月も終わろうというのに、この夏の熱さは尋常じゃありませんやね。でも、暑いほうがよいのです。夏は暑いほうがいい。でもでも、少々ばてました。顔が細くなったって言われたもの。食が細くなっていて、現場の昼休みはコンビニで買った冷やし麺しか食べられない。おむすび弁当とか幕の内だと、喉を通らないのです。ぶっかけ麺を勢いで胃袋に放り込んで、あとはエネルギー補給のアミノ酸&ローヤルゼリーをチューと吸い込んで終わり。こういうゼリー状のものもみんな冷凍庫で凍らせて現場にもってあがるのです。11時の休憩か昼休みに、ちょうどシャリ旨になっている。まぁ一度ためしてみてください。
 よくよく考えるんですが、現場が辛いわけじゃない。現場は楽しい。楽しいから体力を消耗しているのはたしかですが、体重も順調に減っているし、現場がわるいわけじゃない。問題は睡眠時間ですね。わたしの場合、夕方、直帰で帰宅し、シャワーを浴びて、汚れた衣服を洗濯機に放り込んでから、2時間近く眠ってしまいます。そうしないと、体がもたない。しかし、目覚めてから、また別の仕事があるので、大学へ。「校正マシーン」状態はいっこうに変わることなく続いているし、今日のような講演の準備もあるし、学生のブログのチェックもあるし、床につくのは日が変わってからですが、寝付きがよくない・・・しかし、目覚めは早いですからね。いつもは午前は眠ってるんですが、寺町の下宿は暑くて自然に目が醒めるし、なにより現場に行かなきゃなんない。
 現場に向かうと心は弾むのです。山道を歩き始めて、体が生き返り、1日はあっというまに過ぎてゆく・・・

 今夜、奈良に向かいます。今月、奈良にいたのは5日間だけ。いつもなら、夏休みや冬休みは鳥取から消えてしまうのですが、今年はずっと鳥取だ。まぁ、奥の院は異国のようなものだけれどね。
 9月になったら即、中国へ。麦積山石窟をみてきますので。硬臥の辛い旅になりそうです。

  1. 2010/08/29(日) 13:08:53|
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