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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ドーハのアジア杯(Ⅳ)

 あの角刈り太眉の馬来西亜人には、以前にも痛いめにあいましたよね。またしても強烈な笛を吹いてくれました。まるでプロレスみたいじゃないですか。レフェリーを巻き込んで悪辣な反則をくりかえすヒールを、最後の最後にベビーフェイスがやっつける。正義は勝つのです、プロレスにおいては。
 サッカーでは負けるのが通例です。正義を負かすために審判は笛を吹いているんだから。かつてポルトガルも、イタリアも、スペインも目を覆いたくなるほどの「誤審」の餌食となって半島から去っていきましたが、今夜の日本は砂漠の地にとどまってしまいました。「誤審」を上まわるパフォーマンスをみせた結果として、プロレスのような物語が生まれたわけです。どきどきはらはらして、最後には勝利し、ほんとうに良かった。

 日本の選手はたいしたもんです。トーゥリオがいれば、もう少し安心してみてられるんでしょうが、吉田も伊野波も、よい勉強になったことでしょう。香川と永友は欧州のビッグクラブでもレギュラーになれるレベルに近づいてますね。
 次はイランだろうとわたしは踏んでます。韓国はイランを苦手としてますからね。

  ・・・あっ、いまウズベキスタン、キーパーを替えましたよ・・・


 日本もキーパーだけは感心できませんねぇ。西川は出場した時間を0点でおさえてます。川嶋ははや4失点。4バックは永友、今野、岩政、内田でいいんだけど、キーパーがね・・・西川を先発にしてくれないかな。

 しかし、わたしはザッケローニを支持しています。



思い出した。2004中国アジア杯のヨルダン戦で笛を吹いたスブヒディン主審に注目。
  1. 2011/01/22(土) 02:34:59|
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