FC2ブログ

Lablog

鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

第5回「医食同源 -福祉のむらおこしと古民家再生」

0519どくだみ01日陰干し02


 5月19日(木)。先週のアンケートに基づき、今後の活動の班分けが先生より発表されました。以下のとおりです(◎は班リーダー)。

1.食品・ガーデニング班
  ◎出川(環境政策経営学科1年)  
   久野(環境マネジメント学科1年)  
   山田(環境マネジメント学科2年)兼任
   谷岡(環境マネジメント学科2年)兼任

2. 民家・庭園班
  ◎小林(建築・環境デザイン学科1年) 
   大西(情報システム学科2年)兼任      
   木村(環境政策経営学科1年)兼任

3. むらおこし班
  ◎梶川(環境政策経営学科1年)  
   長谷川(環境マネジメント学科1年)兼任
   木村(環境政策経営学科1年)兼任
   谷岡(環境マネジメント学科2年)兼任

4. 情報・音楽班
  ◎大西(情報システム学科2年)兼任
   山田(環境マネジメント学科2年)兼任
   長谷川(環境マネジメント学科1年)兼任

0519どくだみ02水あらい01

 「むらおこし班」と「情報・音楽班」の活動は少々遅れそうなので、今回は前回の仕事の続きを報告します。ただし、民家・庭園班は金曜日も活動を続けているので、後日レポートがあるはずです。

ドクダミとビワ葉の採集

 今回は庭に生えている野草・薬草の採集に取り組みました。新たに5種類ほどの野草をみつけて、それをK君が持ってきてくれた『少年ジャンプ』(古雑誌)に挟み、押し花にしました。前回採集した野草については、すでにDさんがワードで整理していて、まもなくブログにアップされると思いますが、今回の野草も学名等が分かったら報告させていただきます。
 この日のメインワークは「ドクダミ茶」「ビワ茶」作りです。まずはO邸の敷地内部でビワの葉とドクダミを採集し始めました。庭の隅にビワの樹があって葉は簡単に採取できました。20枚ほど集めました。一方、ドクダミは思っていたほど生えていません。外来種のノラニンジンが庭園以外の敷地を覆いつくしています。それでも一部でドクダミを発見しました。先生が「ドクダミはとくに根っこに解毒薬の成分が集中している」と言われるので、1本1本根っこまで丁寧に抜き取るよう心がけました。ドクダミもビワの葉も水道で綺麗に水洗いしたあと、軒下に古新聞紙を敷いて日陰干ししました。庭のドクダミを取りきって、もう十分だろうと思ったころ、先生から今度は「乾燥させると1/4ぐらいの量になるからまだまだ足りない」という指示をうけました。そこで、屋敷地の外にでてドクダミを探し、たくさん収穫しました。お茶ができるのが楽しみです。(K.J)


0519どくだみ01日陰干し01


0519畑01水やり01


はたけ仕事

 今回のガーデニング班の活動は前回に引き続き畑仕事をしました。まずK君が買ってきた茄子の苗を植えました。それから草取りです。耕したばかりの畑なのに小さな雑草が生えています。これを細かく抜いていったのですが、先生からは「そこまで神経質にならなくていいよ」とのアドバイスをいただき、仕事をチェンジ。畑近くの用水路の水を汲んで、一つひとつの苗に愛情をもって水遣りをしました。先週から水をやっていないので、枯れていないかとすこし不安でしたが、Oさんの家の方が畑全体の水遣りをしてくださっていたと聞いて、感謝の気持ちいっぱいです。
 じつは16日(月)、メンバーが集まり、大学の裏山にある「廃材でつくる茶室」の近辺で、竹の伐採をしていました。苗の添木をホームセンターで買うと高いですが、竹を伐って作れば費用はかかりません。2m弱の長さに伐った細竹を30本ばかり用意していた、その竹を畑やプランターにさし、紐で緩く苗の茎に結びつけていったのです。
 ところで、前回、軒下に仮置きしていたゴーヤ、ズッキーニ、ヘチマの苗が消えてしまいました。どうやら、どなたかが間違えて処分してしまったようなので、Oさんはわたしを車にのせて新しい苗を買いにいってくださることになりました。なくした苗は4株だったのですが、Oさんはその培の8株を買ってくださいました。ありがとうござじます。ゴーヤ、ズッキーニ、ヘチマなどの蔓性植物は、4つのプランターに分けて植えました。プランターは小屋の軒下に置き、ながめの竹を斜めにさしました。先週の活動では、雨模様で足元が泥まみれになり大変でしたが、この日は快晴でとても気持ちよく活動できました。(T.T)

0519畑02プランター







  1. 2011/05/25(水) 00:00:37|
  2. 研究室|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<「医食同源」の空間を目指して(Ⅱ) | ホーム | サテンドール(Ⅳ)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asalab.blog11.fc2.com/tb.php/2597-9726e951

asa

12 | 2020/01 | 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search