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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

茴香(Ⅴ)

002茴香01セロリと01


芹菜の浅漬け

 上は1週間以上前の写真です。左は茴香。ふさふさと葉が繁って、穂先が地面に接してしまいそう。右はセロリ。セロリもセリ科ですね。中国名は「芹菜(ジンツァイ)」。わが家のセロリは花が咲く直前の状態になっていて、家族から収穫しないといけないとアドバイスされ、鉢から引っこ抜きました。枝分かれがはげしくて、真ん中の茎は緑色がつよくて、皮が固い。市販のセロリは皮がもっと薄緑で軟らかく、そのままサラダにしても楽に食べられるのですが、わが家のセロリは緑の堅物だ。

 厨房でひとり悩んでいたところ、居酒屋でバイトする息子がひと言。

  「浅漬けにしたらええやん!」

 な~るほど。漬け物は皮が美味いのであって、たしかに妙案だ。かつて浅漬けといえば、昆布茶の粉などを使っていたのですが、いまは持田醤油店(出雲市平田)の「浅漬けの素」を絡めるだけ。うまく漬かりますねぇ。あんなに皺かったセロリの皮もやわらかくなって、ちょうどよい歯ごたえがある。
 今週は、初物の茄子と胡瓜も漬けました。まだ小さめだったんだけど、最初の収穫は小さいうちがよいとのことで、プランターで成長した胡瓜と茄子も浅漬けしたんです。

 夏野菜の浅漬けには持田醤油店の「浅漬けの素」を、ぜひどうぞ!

 001セロリ02 001セロリ04浅漬け
 

001セロリ03
↑セロリの浅漬け ↓「セロリ(芹菜)の水餃子」については、明日報告します。
002茴香05餃子02






  1. 2011/06/29(水) 00:00:06|
  2. 食文化|
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