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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

医食同源の空間をめざして(Ⅶ)

 7月7日(木)~8日(金)の古民家(里仁O邸)改修班の活動報告です。
 7日のプロジェクト研究に引き続き、8日は先週指導を受けたエスキスをCADで図面にし、先生にチェックしていただきました。今回のチェックでやっと図面の完成が見えてきました。まず、先週「復原的改修班」の私が先生から指導を受けたことです。1階は「土間と板間のオモテとウラをつなげること」「料理教室の床を畳化」「ツノヤ(厨房等)の設置」「下駄箱の位置変更」「ポーチの設置」「家具の配置」、2階は「カーテンレール活用での大空間確保」「ホワイエ(板間)の設置」「給湯室の設置」「シャワー室の設置」というものでした。7日にこれらの条件をクリアし、さらにチェックを受けました。翌8日(金)にチェックされた部分の修正をして、なんとか先生からOKをいただきました(と思っています)。
 一方、「現状維持的改修班」の白帯さんは、8日に先週指導を受けた部分のチェックを受け、あっさりと先生の許可を得ました。マイクロGDSを使っていて、とても分かりやすい図面でした。ただし、2階の外にめぐらせる廊下については、2階のボリュームが大きくなりすぎるということで、今回は「なし」にしようということになりました。とはいうものの、アシガル先輩のファサード修景計画では、2階立面の「分節化」のため、2階には幅の短い縁と手すりを設けることになりましたので、復原的改修班・現状維持的改修班ともに、2階の四周に縁をとりつける必要があります。
 アシガルさんは復原立面・断面、2階修計図(立面及び断面)もほぼ完成しました。庭園については、トマトさんの測量図作成、ヒノッキーさんの庭園計画も順調に進んでいます。ヒノッキーさんのパーゴラのデザインは意欲的な作品で、とても驚きました。
 先週はどうなる事かと思いましたが、なんとか完成に向かって進んでいるようです。これからは、パワーポイントと原稿の作成です。料理大会にも参戦しなければなりません。日がないので時間を無駄にせず頑張っていきたいと思います。(建築・環境デザイン学科1年 匠)




  1. 2011/07/12(火) 00:00:32|
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