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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

律令時代の神社遺跡に関する復元研究(Ⅰ)

中間発表


2011卒業研究中間報告会

 11月4日、13講義室で環境デザイン学科卒業研究の中間発表がおこなわれました。今年の4年生は数が少ないので、初めて卒業予定者全員が同じ教室での発表になり、すべての先生がみまもるなか、緊張の中間発表会は進んでいきました。

 わたしは「律令時代の神社遺跡に関する復元研究-出雲市青木遺跡のケーススタディ」という論文について報告しました。内容は、この前期から進めてきた青木遺跡建物復元の方法と結果についてです。準備を始めるのが遅かったのと、未だ自分自身あまり出雲の歴史や遺跡について理解しきれていないこともあり、なかなか作業が思うように進まず、発表練習は全然だめでした。怒られました。先生が1回めの練習で修正を指示してくださったのですが、2回めで直しきれてなくて怒られ、さらにテンションは下がる一方。さらに、さらに残念だったのが、楽しみにしていた水鳥公園での先生のギター演奏を聴きに行くことができなくなってしまったことで・・・とはいえ、発表間近で落ち込んでいる暇もなく作業再開。
 睡魔が邪魔をし、頭はついてきません。内容がなかなか理解できないで、時間だけが過ぎていき、結局、発表会当日の朝までかかってしまいました。白帯君やオギンちゃんには発表練習に付き合ってもらったり、準備を手伝ってもらったり、また、タクヲさんには本番前までチェックをしていただいたりと、お忙しく、またお疲れの中、ご迷惑をおかけし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。感謝しております。

 皆の助けもあり何とか間に合い、いざ本番です。教室に向かうと、もう発表が始まっていました。人前で発表する機会は極力避けてきた自分にとって、気が進まないものでしたが、いずれ通るべき道であり・・・、社会人になればプレゼンテーション能力はさらに高いレベルで要求されますからね・・・


001デブ火鉢01
↑奈良の愛猫デブと火鉢

2011檜尾中間報告


 自分の発表は、休憩をはさんだ後からだったので、それまで気が抜けず、緊張。本番はマイクがあることが唯一の救いだ・・・と思ったりしていたら、あっという間に自分の番がきてしまいました。やっぱり、人前にでると息継がクロール状態で、一瞬くるうと酸素に危機が訪れつつ、なんとかもちこたえ、発表時間9分を少し過ぎてしまいましたがやっとこさ、終了。質問では、聞かれている内容は分かったのですが、どう答えたら良いのか分からず仕舞いで、自分に情けなさを感じるばかりでした。
 
 卒業研究がきちんとできるか不安ですが、卒業できるよう頑張ろうと思います。今回ゼミの皆と匠君も発表を見に来てくれました。次は2月中旬の卒論公聴会ですが、悔いの残らないもっと良い発表をみてもらえるようにしたいと思います。(ヒノッキー)




  1. 2011/11/07(月) 22:17:50|
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