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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

亀茲の砂塵(Ⅸ)

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地獄の2日間の裏側で(2)

11月20日(日)の続き
 北京ダックのレストランを出て、散歩がてら歩いていると、さっきの茶葉の店に灯りがついているので、入ってみました。

otya2.jpg 中には、ずらりとお茶や急須が並べられていて、とても雰囲気のいいところです。店主さんも良い人で、キームンのような高級の紅茶を先生が所望されたところ、景徳鎮に近いところで採れたばかりの高級茶がでてきて、みんなで飲ませていただいたのですが、これが本当に美味しくて、値段は高いけれども、みんな競い合うように茶葉を買いました。その御礼ということもあって、さらに高級な鉄観音を店主さんはサービスで飲ませてくださいました。これもまた美味しいお茶で、30杯続けて飲んでも味が変わらないと言われました。ほんとうにその通りでした。店をでる直前には、茶器のセットを2つもサービスでいただきました。よほど先生と話があったんじゃないでしょうか。中国旅行の締めにこんな良いお店に巡り会えて本当に良かったです。


11月21日(月)
 早朝5時30分ホテル出発で、北京空港へ。はたして帰国フライトのチケットが発券されるのか、ドキドキしましたが、3回カウンターを行き来して、ようやくチケットをゲットし、搭乗手続きも終わりました。これで日本に戻れます。ここで、朝食です。みんながお粥定食を食べました(↓)。わたしはピータン粥、他のみなさんは白粥でした。肉まんも美味しくて、お腹を満たしてくれました。

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 ではでは、ボーディングまでお土産選びです。日本語がしゃべれる店員さんがいるので、安心して買い物できましたが、すぐに決められない性格なもので、選ぶのが大変でした。集合時間を決めていたのですが、集合場所がどこかわからなくて、一瞬焦りましたが、聞いて回ったら、案外遠くだったのですが、たどりつくまではらはら・・・置いて帰られなくてよかったです。
 そして、関西空港行きのフライトに搭乗。長旅も終わり、やっと日本へ戻って参りました。最後の最後、昼ご飯をのんびり食べて、中国元の両替をしていなくて、怒られてしまいました。すいません。

 改めて述べておきますが、先生の通訳は素晴らしかったです。私は英語すら、もっと言えば日本語すら上手くないので、先生の流暢な中国語はすごいのひと言です。中国側のガイドさんの日本語より、先生の中国語ガイドのほうが上手で、通訳ができるのは格好良いなと思いました。頼りになる先生で良かったです。4泊5日が5泊6日に変わり、いろいろハプニング続きで、順調とまでは行きませんでしたが、それなりに経験できないことも経験できたし、絶景を堪能することもできたので、楽しかったです。
 また機会があれば、外国に行きたいです。【完】(ヒノッキー)

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  1. 2011/12/09(金) 00:03:00|
  2. 食文化|
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