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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

モミパンチ見参(Ⅱ)

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「廃材でつくる茶室」の整備

 はじめまして、モミパンチです。
 20日(金)4限、ゼミの活動に参加しました。修復建築スタジオからのこぎり2本とビニールシートとメジャーを持ちだし、裏山に建つ「廃材でつくる茶室」へ行きました。ここが27日の環境学部新入生歓迎バーベキューの会場になるのです。
 まずバーベキューで使う道具確認をしました。錆びた金網、ブルーシート、大量の炭があります。古い炭ですが、湿ってはいないので、今度のBBQで使えそうです。次に電気を使えるかどうかの確認をしました。クラブハウスのコンセントから茶室まで3つのドラムで繋いでいたそうですが、コードが途中で切れていました。ドラムについては、大学所有のものを借りることになりそうです。そして、屋根の大きさを測りました。根の大きさは縦が5メートルで横が4メートルでした。これに見合うブルーシートを探さないといけません。防風・防水のカバーとして茶室に被せるのです。

 最後に、雑木の伐採をして場所の確保に取り掛かりました。バーベキューには15~20人が参加することになるので、茶室周りの木や枝をのこぎりで何十本も伐採しました。これがなかなか大変でして、切りがない仕事なのですが、このあたりで十分だろうと思ったところでやめました。山を降り、スタジオで保管しているビニールシートを何枚かひろげ、茶室屋根のサイズに合うものを選び出し、サイズに合わものは畳んでしまい、解散しました。(モミパンチ)


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↑洗えば使えそうな鉄板と、炭が段ボールひと箱分ありました。

【おぎん補記】

 「廃材でつくる茶室」は、環大クラブハウス近くの裏山の森の中に建っています。1期生のオカムさんの卒業制作であり、内装は2期生が完成させたそうですから、竣工は2005年ころ。築後7年の0円ハウスですね。
 裏山と言っても、研究室から数分の距離です。下見した結果、電気ドラムが途中で切断されていて電気が使えない状況であったのと、茶室に微かな雨漏りが確認され、2畳の畳座敷も清掃する必要があります。もちろん茶室の中でBBQするわけではなく、研究室の伝統に従い、茶室の前の広場を使います。モミパンチくんが書いたように、広場まわりの枝木をノコギリでカットしたので、人数分のスペースは確保できたと思います。
 25日に電気関係の整備と茶室の掃除をすることになりました。予定になりました。あとはバーベキューセットの準備です。当日の天気予報は降水確率40%ですが、雨が降らないことを祈ります。茶室に行くまでの山道はぬれているとよく滑るので、やや心配です。あとは…虫がいました。バーベキューの煙で虫は逃げるでしょうが、かゆみ止めなどの薬品が必要なように思いました… 当日が楽しみです。(おぎん)


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↑整備後の「茶室」前広場
  1. 2012/04/26(木) 23:04:06|
  2. 研究室|
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