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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

イラク戦タラレバ評

 先発メンバーと4-2-3-1の陣形および人員配置にも驚いたが、後半のベンチワークには呆然とした。
 なんのためにシリア戦で4-3-3を試したのか。守備的な作戦でいくのなら、アンカー+ボランチ(インナーハーフ)2枚のほうが安定感があり、前線の3名は左から乾-大迫-久保がベストチョイスであろう。4-2-3-1を強行したいのなら、香川・清武不在の現状においては、南野を招聘するしかないのに、その兆しもない。
 いちばんがっくりきたのは、酒井宏アウトの際にゴートクを入れたこと。ゴートク投入で引き分け狙いが敵味方に周知されてしまった。わたしなら3バックにして、乾か浅野を入れた。システムは3-6-1。吉田、昌司に加えてボランチの遠藤をレッズのポジション(CB)で使えばいい。ボランチは今野と本田。ウィングバックは長友と倉田、2シャドウは乾(浅野)と久保、1トップに大迫。この布陣ならば、まだ点をとりにいける。
 リオ五輪のアジア予選では、後半30分まで耐えに耐え、最後の15分に勝ち越す戦いを繰り返した。その立役者であった浅野、シリア戦で躍動した乾の両方を使わない。アクシデント絡みだからでは済まされない不用意な選手交替だった。
 8月末、東京でオーストラリアに勝ちきるかもしれない。そうなれば6回連続のW杯出場となるが、この、ボスニア人の監督に本戦を任せるのは如何なものか。WOWOWあたりで評論家まがいの解説でもしておいていただくのが適材適所かと?
 代表監督は日本人でいいと思います。 
 
  1. 2017/06/16(金) 04:11:42|
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