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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

書籍構成案 改訂頁

   能海寛と宇内一統宗教
 -明治の仏教グローカリズム-

前言(今枝) ▽伍
序論 能海寛の風景と思想 ▲㭭

第1章 能海寛の風景-山陰からチベットへ- ●肆拾伍
 1-1 仏教と欧米知識人
 1-2 能海寛と『世界に於ける仏教徒』 
 1-3 仏教 vs.キリスト教-明治京都の宗教対立
      (山田)▽㭭 
 1-4 チベット仏教憧憬-白い金色の浄土

第2章 能海寛の思想-『世界に於ける仏教徒』を読む ●㭭拾
 2-1 『世界に於ける仏教徒』口語訳
 2-2 『世界に於ける仏教徒』批評-新仏教構想と破耶論 
 2-3 明治維新と能海寛-廃仏毀釈から国粋仏教へ

第3章 仏教グローカリズムの諸相
 3-1 浄土真宗、近江から因伯へ-尾崎家仏間と安楽寺 ▲(真田)捌
 3-2 大雲院宝塔厨子と徳川将軍家墓所 ●(岡﨑+)拾弐
 3-3 天台宗安楽律のヘチマ加持     
      -比叡山律院から喜見山摩尼寺へ ▽陸
 3-4 仏ほっとけ-寅さんの墓参り ▽(中山)陸
 3-5 葬式仏教の経験(山口) ▽陸
 3-6 居住地の形成と宗教―マレーシア移民社会の事例
      (張)▽陸
 3-7 「起業家のバイブル」としての英訳経典
      -未来志向の生き方をめぐって (磯野)▽伍
 3-8 仏教と宇宙観-物理学の立場から
      (足利)▽陸
 3-9 業・回向・菩薩・無我・輪廻 (今枝)陸
      
跋文-奇跡の雪山 ●拾伍  
(付録-明治26年刊『世界に於ける仏教徒』原文転載 (●肆拾)

果たして神聖の結果や如何に?


 たぶん十数年ぶりに、豚肉の烏龍茶煮をつくった。タコ糸を100均で仕入れ、脂身の多い豚肉の塊を縛って烏龍茶で煮込む。一時間ぐらい煮込んでから、そのまま温度が下がるまで放置。それから皿に取り出してラップし冷蔵庫へ。ソースも自作した。玉ねぎのみじん切りに醤油・酒・味醂・酢・水を加えてことこと煮込み、こちらは鍋ごと水に浸して温度を下げ、冷蔵庫へ。一日経ち、ディナーに化けた。豚肉烏龍茶煮とマルタ産マグロ刺身をテーブルに並べる。肉にはアルパカのロゼ・ワイン、刺身には茜霧島焼酎をあわせた。極楽、極楽。油まみれの固肉がローストビーフよりも淡白になり、つけタレとマスタードによくあう。仕上げは炊き立ての卵ご飯にキノコとワカメの味噌汁。幸福な夕食です。こんな夫婦生活を鳥取でずっと続けているのさ。弥生町はおろか、好物の蕎麦屋も、北海道(回転寿司)も、ジムも、どこにも行かない。大学と下宿とスーパーのローテーション。もう一ヶ月、感染者はでていない。学生たちと面談のゼミがやりたいよ。
 満腹になってソファーに横になり、まもなく眠りに落ちた。オンライン講義の録音・録画(ppsx)で疲れ切ってしまってるんだわ。一つ徹夜して仕上げたけど、これからもう一科目やるぜ。いまに報われるさ。



↑2009年、ドイツのオーベンハウエンで開催されたギタリッシモ・フェステバルでのライブ。アンドリュー・ヨークの作品「ウォーベン・ワールド(編み上げられた世界)」は組曲「ウォーベン・ハーモニー」の一部である。

  1. 2020/05/15(金) 02:04:50|
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