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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

五輪圧縮論

聖火リレーを中止せよ!

 ネタがなくてね。聖火リレーのことでも書くかな。
 聖火リレーは、当然、中止もしくは圧縮です。島根県の知事は偉い。権力を怖れず国民の代弁をしてくれた。鳥取県の知事も続いてほしい。そもそも、日本オリンピックじゃなくて、東京オリンピックであり、復興五輪なのだから、世論に背いて開催を強行するというのならば、関係地域だけでやればいい・・・という言い方はよくないか、基本的に聖火リレーは総長5キロメートルほどに圧縮して「田んぼの中」を走り、国立競技場に突然、聖火があらわれて森のような緑のスタジアムで無観客の中、点火すればいい。聖火リレー中にコロナ感染増加の危険性は十分あるばかりか、前にも述べたように、因果応報で、聖火リレー中に大地震が発生する可能性もある。聖火リレーを中止するから、とりあえずオリンピック大会をやらせてください(パラリンピックは時期をもう少し離す方がいい?)と天に祈願すれば、きっと以下のようなご神託があるだろう。

  競技数を今の2/3にすれば、無観客でやってもよろしい。

 本当に最近のIOCは興業会社と同じで、一般人が知らないような競技を続々と五輪に持ち込んで金儲けに走っている。たとえば、わたしはラグビーの大ファンだが、ラグビーのセブンスが五輪競技である理由がさっぱり分からない。ラグビーは、大英帝国の構成国とそのライバル及び植民地において発展してきた地域限定の競技であり、しかも正式な15人制ではなく、7人制を五輪競技とするのはおかしい。柔道は日本より競技人口の多い国がいるのでまだよいとして、空手とテコンドーを両方五輪競技にするというのも納得できない。五輪版のK1にして一つの競技に編成しなおすかなにか、手はないものか。競技者が国民の〓%を超える国が五輪加盟国の半数を超えるスポーツでなければ五輪競技にできない、というような規定を設けるべきであろう。
 2/3からはみ出た競技は、適切な時期に(日本以外の)適切な場所で世界選手権を開催し、今年に限っては特例として東京オリンピックのメダルを提供する。これだけコロナが世界中に蔓延しているのだから、これぐらいの対処をしなければ、またひどいリバウンドがあり、世界のパンデミックを激化しかねないであろう。あとは、アメリカ、EU、イギリス、ブラジルあたりが選手団の派遣を控えてくれることを祈るばかりだ・・・
 
 首都圏の緊急事態が2週間延長される可能性が高まった。おそらく21日の解除である。25日が聖火リレーのスタート日であり、この日にあわせたスケジューリングだと国民の多くは気付いている。もっとみんなで聖火リレーに反対しましょう!

  1. 2021/03/04(木) 00:39:50|
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