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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

チャックとケンボーのインターンシップ日記⑤

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 8月25日 寝ボケまなこで時計を見たら5時45分だった。しかし、今日は迷わずに起きて昨日の夜洗った洗濯物を干した。早朝の風はもう夏のそれではなく、秋を感じさせた。まぁ昼間は真夏日なのだけれど。そういえば今日は占いを見逃してしまっ
た。なんのこっちゃ。
 午前中は昨日の作業で出た修正分の研磨をし、その後椅子の要となるウレタン付け(クッション部分)や布はり等の作業の時間計測と、エアータッカー(強力なホッチキス)で実際に作業をした。エアータッカーでの作業はケンボーの得意分野なのかひと言ふた言説明を聞いただけでスイスイやっていた。(といっても、ケンボーが1つ仕上げる間に従業員さんは3つも仕上げていた)しかし、自分はまったくダメだった。一つ二つ手を動かすたびに従業員さんを呼び、作業の手を止めてしまった。頭の下がる思いである。
 午後は今週した作業のまとめとデータ整理をした。5日間で様々なことやっていた。1日目よりはるかに工場の機械に関する知識が増えている。知っていることが増えるとその分作業も楽しいものになる。知ることは楽しい。大まかにまとめた後、以前やった圧密杉材の印鑑の研磨作業をした。2日前より早く作業を終えることが出来た。その後釣り好きの従業員さんの下で高速面取り盤の時間計測をさせてもらい、中国工業を後にした。いつも思うのだが、帰る時に見える糸谷の夕焼け空はとても綺麗だ。贅沢なことである。

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↑作業風景 ↓木津カウンター:天板
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 ここで今日の教訓→わからないことを書き出すと次に何をすればいいのかがわかる。今週の作業のまとめをしているとき、何がわかってないのかをわかっていなかったので来週は何を調べればいいのかわからなくなった時があった(ややこしい)。そんな時、それらを紙に書き出したとき、いっきに頭の中が整理され、来週何をすべきかが見えてきた。どこかの儲けの指南書だかにも同じようなことが書いてあったと思う。
 紙は、偉大である。(チャック)


  1. 2006/08/25(金) 23:48:48|
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