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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

茅葺き風鉄板葺き屋根の設計活動録(Ⅺ)

今までのエスキスと昨日のコメントを基に伏図を描きました。隅は隅木を両側から垂木で挟み、金具で締めます。妻側は、古材のサスの間隔が広い箇所があるので、その間にサス兼垂木を載せて上に天井板を渡せるようにします。これによって新材に板を打ち付ける為、古材の隅サスと妻側のサスを傷つけずに済むと思われます。

fusezu.jpg


↑ 伏図


伏図は4分割し、木負から縦板までを各材色分けをしてあります。左下から時計回りで順に材が載っていくのを表しています。(2号)

  1. 2006/09/13(水) 23:08:59|
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材積へ

完成に近づいてきたね。あとは小振りの越屋根をつけるかどうか? これまでの伏図、断面図、ディテールから、木材の材積=容積を見積もることができますか? 末口/元口は考えず、一定の断面とすれば、容積が出せるんじゃないですか? もう一歩じゃないの!!

  1. 2006/09/14(木) 16:20:22 |
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  3. asax #90N4AH2A
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ロフトへの上がり方

ロフトに上がるにはどうしましょうかね? 助手が構造補強と併せて、土間部分からのアプローチを考えていましたから、一度聞いてみてください。

  1. 2006/09/14(木) 16:34:47 |
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  3. asax #90N4AH2A
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