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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

茅葺き風鉄板葺き屋根の設計活動録(ⅩⅨ)

本日は、新たにロフト部分の材積を計算しました。二番桁上の現状の梁と梁の間に大引を敷き、その上に根太を敷いてあります。

大引、根太、床板の材積の合計は4.65立方メートルになりました。

明日は、追叉首の状態を確認後、屋根部分の材積を修正し、床部分と合わせた材積を算出します。

 
大引、根太
20060921234412.jpg


床板
20060921234535.jpg



茅葺き風鉄板葺き屋根の設計活動録(ⅩⅧ)のコメントにありましたカテゴリⅡの「裏板」とは何か?
裏板とは裏甲の上に来る木羽の最下段にあたる材です。


  1. 2006/09/21(木) 23:47:12|
  2. 建築|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

大平さんに連絡を!

1)大引と根太は両方必要なのでしょうか? 根太だけでももつんじゃないかな??  2)階段と連絡する廊下は考えなくていいんですかね???
さきほどメールを入れたとおりです。早く大平さんに連絡をとってください。みんながんばっているけど、少し時間がかかりすぎだね・・・・

  1. 2006/09/22(金) 00:44:58 |
  2. URL |
  3. asax #90N4AH2A
  4. [ 編集]

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