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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

FC2アクセス解析8月・9月編

 2ヶ月ぶりにブログのアクセス統計についてお知らせしよう。
 前回の報告では、「8月になってからアクセス数は翳りをみせはじめて」いると述べたが、8月は盆明けからアクセスが爆発的に増加した。社会人は職場に復帰し、学生は大学に戻ってきたのであろう。結局、ユニークアクセス(UA)とトータルアクセス(TA)の総数は6・7月と大差なく、以下に示すように、その勢いは9月まで続いている。

    8月 UA=2,637件/TA=7,340件  
    9月 UA=2,585件/TA=7,154件

 1日平均のアクセス数を月ごとに追跡すると、

   UA: 9月=86件  8月=85件  7月=91件  6月=86件
   TA: 9月=238件  8月=237件  7月=236件  6月=217件

であり、安定したアクセス数をたもっている。
 一方、YahooやGoogleなどの外部検索エンジンによるサーチワード(検索語)は、8月と9月で大きな変化を示した。8月のサーチワード総数は462件848回で、ベスト10は以下のとおり。

  1位 「lablog浅川」    47件 5.54%
  2位 「浅川研」      42件 4.95%
  3位 「lablog 浅川」   38件 4.48%
  4位 「兼松江商」     23件 2.71%
  5位 「asalab」      22件 2.59%
  6位 「lablog」      15件 1.76%
  7位 「自在鉤」      11件 1.29%
  8位 「倭文 加藤家」   10件 1.17%
  9位 「県立古代出雲歴史博物館」  7件 0.82%
  9位 「盃彩」        7件 0.82%

 ごらんのとおり、1~3位および5・6位は研究室もしくは研究室ブログの名称による検索である。これに類する「浅川研究室」「浅川研究室ブログ」などの検索語を加えると、さらに数が増し、その総数は全体の21%におよぶ。この結果をみる限り、研究室ブログの愛読者層の増加を示すものとも推量できるが、さてどうだろうか。「研究室」関係以外のアクセスで実質的に第1位に輝いたのは、「加藤家住宅」である。8位の「倭文 加藤家」を筆頭に「加藤家 鳥取」「加藤家住宅 鳥取」などのサーチワードの総数は3.5%に達し、加藤家で復元したイロリの自在鉤についても「自在鉤」「自在鉤の構造」などで2.2%のアクセスがあった。「自在鉤」も「加藤家」系とみなせば、その総数は5.7%を占める。一方、上位ランキングでは目立たないが、「出雲大社」関係のサーチワードも多かった。9位の「県立古代出雲歴史博物館」のほか「出雲大社 模型」「出雲大社本殿」「出雲大社 発掘」などをひっくめるたアクセス総数は「加藤家」を凌ぎ、5.0%に及ぶ。
 9月のサーチワードは番付が一変する。検索語の総数は420件810回で、ベスト10は以下のとおり。

  1位 「自在鉤」     49件 6.04%
  2位 「asalab」     35件 4.32%
  3位 「週間ファイト」  35件 4.32%
  4位 「浅川研」     29件 3.58%
  5位 「雑魚釣り」    20件 2.46%
  6位 「兼松江商」    20件 2.46%
  7位 「lablog」     17件 2.09%
  8位 「リファーレンいなば」  12件 1.48%
  9位 「週間プロレス」   9件 1.11%
  9位 「マオを読んで」   9件 1.11%

 というわけで、単独の検索語では、みごと「自在鉤」が1位に輝いた。関連語も含めると、6.3%まで上昇する。前期プロジェクト研究の苦労が報われたようで、非常に嬉しい。ただし、実際の占有率1位は2位「asalab」、4位「浅川研」、7位「lablog」などに代表される研究室関係の検索で、その総数は123件15%に及ぶのだが、8月よりも後退している(「検索」アクセスから「お気に入り」登録への移行が若干増えたかも?)。
 注目すべきは、3 位の「週間ファイト」である。「週間ファイト休刊」「週間ファイト編集長」などの関連語を含めると総数は47件5.8%におよび、9位「週間プロレス」系の検索語も総数が12件1.5%に達するので、両者をあわると、第1位の「自在鉤」を凌駕する。しかも、「『週間ファイト』休刊に寄せて」と題する記事を書いたのが9月22日であるから、実質1週間あまりで、これだけのアクセスを集めたことになる。驚くべき数字と言うほかない。
 このほか、5位「雑魚釣り」関係のアクセスも多かった。「アブラハエ」「シラハエ釣り」などの関連語を含めると、49件6.0%に及ぶので、これも「自在鉤」系のアクセス数とほぼ変わらない。複雑なスポーツ・フィッシングではなく、子どもの遊びでしかなかった雑魚釣りにこれだけ関心が及ぶとは想像だにしていなかった。
 最後に、都道府県別のアクセス数についてもお知らせしておこう。9月と8月のベスト10を以下に示す。左が9月で、右の( )内が8月のアクセス・パーセンテージ。

   1位 鳥取県 20.90% (鳥取県 21.40%)
   2位 島根県 19.03% (大阪府 13.23%)
   3位 大阪府 12.32% (兵庫県 13.09%)
   4位 兵庫県  9.51% (島根県 11.69%)
   5位 東京都  7.02% (京都府  8.02%)
   6位 滋賀県  5.30% (滋賀県  6.61%)
   7位 群馬県  3.58% (東京都  5.49%)
   8位 愛知県  3.58% (宮城県  3.94%)
   9位 宮城県  3.27% (千葉県  1.83%)
   10位 京都府  2.96% (奈良県  1.54%)

 8月のベスト5は、6~7月とまったく変わらない。ところが、9月から島根県が大きくのびて2位に上昇し、1位の鳥取を追い越さんばかりの勢いをみせている。一方、8月までの3ヶ月間、つねにベスト5入りしていた京都府が、9月には10位に急落している。この原因の一つは、M設計事務所に転職した2期生のM君(旧名「社長」)のせいではないだろうか。かれが7月1日付けで転職したM設計事務所は京都と出雲の2ヶ所に事務所があって(じつは東京にもあるらしい)、M君は京都と出雲の往復生活を送っていたのだが、最近は出雲常駐に近い勤務状態にあるそうだ。ともかく、かれはよくブログをチェックするらしい。こういう人が京都から離れてしまったのだから、京都は急落、島根は赤丸急上昇となっても不思議はないであろう。
 ちなみに至文堂から出版した『出雲大社』の表紙写真は、M君が大社造シンポジウムのエクスカーションで撮影したものである。こんどの伝建フェアに出雲からやってきて、そのままわたしを拉致し、出雲に連行するという噂がまことしいやかに囁かれている。


  1. 2006/10/09(月) 00:27:12|
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