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鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

ライブ in 竹中大工道具館

 講演会というのは、まぁ、ライブのようなものですね。
 自分の持ちネタを、いかにわかりやすく、おもしろくお話しするか?
 ミュージシャンのライブとまでは行かないけれど
 噺家のおしゃべりには通じるところもありますよね。
 学術的な情報と論理は、きちんとおさえていなければならないですが。

 ほんとうはパワーポイントなんて使いたくないんです。
 噺だけで、お客さんを魅了できるようになりたい。
 しかし、自分にはまだその力量がありません・・・
 なにぶん建築をテーマとして話すわけだから、
 画像がないわけにはいかないんですね、悲しいことに。

20070520030634.jpg

 というわけで、3回めの「楼観」講演
 はじめて県外でしゃべることになり、
 県内なら自明の地理情報すら通じないかもしれない。
 そう不安になり、若干パンフ類をスキャンし、
 スライドを増やしておきました。

 会場の竹中大工道具館地下1階のセミナー室は、
 おかげさまで満員でした。
 とはいっても、40席で満席ですから、
 たいしたことないと言えばないんですけど、
 ちょうどライブハウスぐらいの規模だから、
 噺手とお客さんとの距離はとても近くて
 親近感があります。
 これで、お酒があればね・・・
 まぁ、わたしの場合、酔っても酔わなくても、
 テンションはさほど変わりませんから・・・
 とりあえず、うまく行ったほうではないでしょうかね??
 (前回は米子ですべってますから)

20070520155346.jpg

 講演のあとお酒を飲みました。
 道具館の部長さん、某研究所の室長さん(部長さんと同門)と
 3人で飲んだんですね。
 倶楽部活動の大好きな鳥取県埋蔵文化財センターの技師さんも
 聞きにきてくれていたので、誘えばよかったのかもしれない
 んですが、やはり年齢と専門分野が違いますからね、
 かれとはまた別の機会に飲もうと思っています。
  
 で、ですね・・・わたしは早く奈良に帰りたかったんですよ。
 しかし、ですね・・・某部長さんがラガーをエンドレスに
 お代わりして、どんどんハイになっていって、気がついたら
 5時間も飲んでいたんですね。
 反省です。

 介護第一!
 
20070520030812.jpg
↑「遺構検出面」と「旧地表面」についての説明。




謝辞

 今日の配布資料については、まず竹中大工道具館さんに『「楼観」再考 -青谷上寺地のながい柱材をめぐって』を40部お買いあげいただき、聴講者にお配りいただきました。感謝申し上げます。

 このほか、鳥取県教育委員会文化課、鳥取県埋蔵文化財センター、妻木晩田遺跡事務所から青谷上寺地遺跡と妻木晩田遺跡のパンフレットをお送りいただきました。ここに感謝申し上げます。

                           浅川 拝

  1. 2007/05/19(土) 23:45:24|
  2. 講演・研究会|
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