Lablog

鳥取環境大学 環境情報学部 建築・環境デザイン学科 浅川研究室の記録です。

メリークリスマス!

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 ノエルなシーズンになりました。
 今年のクリスマスは長崎で、と思っていたのですが、とりあえず中止にしました。年賀状がだせるかどうか、微妙な状態です。昨日は少し好転していた。一方では、せっかちな動きもあったりして・・・まぁまぁちょっと落ち着いて、というメールをさきほど送信したところです。
 2回めの締切が今日でしてね、もう1回パスするしかないか。


  1. 2015/12/08(火) 14:00:36|
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Yalama Bhutan Tours & Travel

 Yalama Bhutan Tours & Travel is the ghost company made by some officers of
the ministry of agriculture and forest in Bhutan. An officer called Tsheten does
conspicuous work such as tour guides, but a fixer is a high class official called
Tashi. When Tashi goes on a business trip abroad, he invites foreign researchers
to Bhutan for the cheaper travel expenses.
 However, you never get something for nothing.


YALAMA TOURS(TSHETEN)signature


 Everybody knows it is forbidden for bureaucrats to make a personal company and
fill its pocket using power. At September 04, King Jigme Khesar Namgyel Wangchuck
came to Bumthang to join the opening ceremony of "the tour of dragon". We met a lot
of staffs of TV media and king aides at the restaurant and the bars in the evening,.
I was very surprised that our guide has so many friends and classmates among them.
They were about to know what Yalama Bhutan Tours & Travel is. Information of
Yalama will reach the ears of the king Wangchuck in the near future.


YALAMA Bhutan TOURS Travel(TSHETEN BC)圧縮


  1. 2014/09/11(木) 20:36:50|
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査 読

 昨年の7月、高校・大学の同級生で四国の大学に居る数学者K氏からメールがあった。

> ところでA氏がNature誌に下記のような論文を出したそうです。
 http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12359.html*

 A氏は大学時代のサッカークラブのメンバーで、今は帝国大学理学部の教授。分子生物学の大家になっている。ヤマナカ先生との共著もあるようだ。わたしはそっけない返事を書いた。

> そうですか・・・Aさんの論文の偉大さについて、私にはさっぱり分かりません。

 論文の価値を貶めたいが故の発言ではない。自分の専門分野とあまりに遠いので評価できない、と言いたかっただけのことである。K氏の整数論も分からなければ、A氏の細胞生物学もさっぱり分からない。おそらくK氏も、A氏の論文内容を理解しているわけではないだろう。ただ、自然科学の世界では、「Nature誌に掲載」という事実が重要であり、その事実によって論文が権威づけられ、羨ましがられ、尊敬の念を集めているということだ。

 専門分野の細分化が進む昨今の学界では、一人の研究者がカバーできる領域はそうひろくない。民族建築/建築考古学関係のベテラン研究者は多くないので、こんなわたしにも年に数本、学会論文の査読依頼がある。極力引き受けるようにしている。大半は若手研究者の論文である。査読期間の1ヶ月など瞬く間に過ぎてゆくが、これもまた修行だと思うしかない。できるだけ「再査読」にまわさないようにしている。一次査読の段階で「採用/不採用」のケリをつけてしまうのである。再査読にして論文の質が向上すると見込める場合はそうするが、結果として内容に大きな改善がみとめられないなら2次査読で「不採用」にせざるをえない。できるだけそういう不幸な結末を迎えたくない。欠陥のある論文は早めに落として一から書き直していただく方が良いと思っている。
 わたしの所属する学会では、論文の査読者は2名で、1名のみ「不採用」の場合、3人めの査読者に審査を委ねる。セーフティネットだ。3名中2名が「採用」なら、論文は学会誌に掲載される。これまでの経験に照らすと、自分が「不採用」と判定した論文の80%は結果も不採用だった。残りの20%の論文は意に反して「採用」された。査読者が「不採用」と判定した論文が学会誌に掲載された場合、査読者は学会誌に異議申し立ての質疑書を提出・掲載できる。もちろん、そんなことはしない。一度もしたことはない。

[査 読]の続きを読む
  1. 2014/03/12(水) 15:22:02|
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2014 謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 昨日誕生日で35になりました。Lablog 2g に連載した「中国というブラックホール」を読んでいただきたいのですが、今年の賀状は12月28日のヤンゴン空港で作り始めたものです。ウィンドウズSurfaceのパワポを使ったため、画面が4:3ではなく、16:9であることが帰国後分かって、はがきサイズに全然あわないから困りましてね。ずいぶん時間を浪費して賀状が完成したのです。Lablog 2g にアップしたのが完成バージョンで、下はヤンゴン空港バージョンです。
 こちらの方が良いという方もいるかもしれません。

 今年もよろしくお願い申し上げます。


2014賀状試作ヤンゴン

  1. 2014/01/01(水) 19:06:52|
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師走のさつき

 ノエルのシーズンですね。
 ちょっと早いけれど、メリー・クリスマス!

 この爪で我が家の壁はぼろぼろになりましたよ。
 それでも可愛いのね、このニャろう!

 
カーリング日本女子代表、ばんざ~い!!


1208猫爪を切る02

  1. 2013/12/17(火) 18:19:17|
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